「紅米帮掃団」 老人外出の手助けを

2022-06-20 14:49:15

「すみませんが、IDカードを見せてください……PCR検査済み、グリーン健康コードを取得したので、安心してお入りください。」叶青兜農業交易市場の入り口で、携帯操作が苦手な老人が順調に市場に入れるように、赤いベストを着たスタッフは、老人の代わりにPCR検査結果をチェックしている。

4月28日から、杭州市における常態化PCR検査が始まった。公共交通機関の利用、公共場所への出入りには、48時間のPCR検査の陰性結果が必要である。スマートフォンがない、あるいは、その操作が苦手な老人がいることを考慮にいれ、拱墅区米市巷町内では「紅米帮掃団」が設立された。「紅米帮掃団」のスタッフは管轄内の主要な農業交易市場、ショッピングモール、スーパーマーケット、薬局などの入口で、老人の代わりにPCR検査の結果を調べる。老人はIDカードさえ持参すれば、調べることができる。

「私たちがかわりにスキャンするのは、老人の実情に即した人間味のある解決策です。」責任者の孫玲君によると、「紅米帮掃団」は、毎日老人の多い場所で支援をしており、一日に数十人から百人の老人の手助けをしている。

聞くところによると、米市巷町内の場合、叶青兜農業交易市場のような公共場所の近くにPCR検査のための指定場所が設置されており、高齢者が48時間以内のPCR検査結果を持っていなくても、その場で検査を受けることができる。その結果が出たら「紅米帮掃団」のスタッフがかわりにコードをスキャンする。「よく来る老人がいます。スタッフの操作を2、3回見たら、自分のスマートフォンでスキャンできるようになった老人もいれば、私たちを見たら、遠くからIDカードを渡そうとする老人もいます。」と孫玲君は言った。

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