拱墅食材供給全力保障 スーパー物資充足

2022-05-13 14:13:45

現段階における深刻で複雑な新型コロナウイルス感染症を受け、拱墅区は新型コロナウイルスと戦うと同時に、全力で食材や生活必需品を保障し、住民に安心・安全な生活を与えてきた。

初の感染者が報告されて以来、拱墅区は49車(29781袋)の生活物資を仕入れて住民に配布し、外出が制限された「三つのエリア」(封鎖管理エリア、管理コントロールエリア、警戒エリア)の住民の日常物資を確保する。500名を超えた共産党員幹部を「三つのエリア」の町内とコミュニティに派遣し、住民の需要に直ちに応え、「最後の100メートル」の配達を協力する。また、新型コロナ予防・コントロールのため、杭州の農副産品物流センターにおける車両の物資仕入れ状況を審査する。4月21日まで、審査の上で2082枚の証明書を発給した。

そのほかに、区商務局は早急に企業を訪問し、重点企業の物資備蓄状況を全面的に調査した。現在のところ、全区のスーパーにおける調達できる物質は充足している。その中、米と小麦粉が4089トン、食用油が2105トン、肉類が183トン、卵が301トン、野菜が1160トン、水産品が135トン、乳製品が840203箱、インスタント食品が116トン、飲用水が120885箱。

商務区の責任者は次のように指摘した。この度の「物資包」の中身は、三日間分の肉、卵、野菜、果物、牛乳、ビスケットなどである。これで「三つのエリア」の住民も新鮮な食材が食べられる。食材を配達する前に全面的に消毒したので、その安全性が保障されている。

新型コロナ予防・コントロールによる「鉄の城壁」を築くため、区商務局は輸入品流通企業及びスーパーを一社も漏らさず調査し、グリッド・マネジメント(網格化管理)を通じて692社の商貿企業と45社のスーパーの詳細を把握し、輸入品の産地と販売先をはっきりさせ、品物の消毒状況、PCR検査および人員のPCR検査を動的に把握し、品種別の動態管理を実施する。管轄下の町内とともに24回にわたり、26企業の空港輸入品を追跡管理した。

統計によると、86社の企業およびスーパーは輸入品消毒エリアを設けており、大物防プラットフォーム上の企業とスーパーは651社あり、累計で6292枚の重点業界従業員PCR検査カードを発給した(その中、企業が218枚、スーパーが6074枚)そうである。二日間に一回のPCR検査を徹底的に執行させる。

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