歴史記憶保存・拱墅要素展示・杭州特色強調の逸品区域建設

2019-11-19 09:27:31

11月6日午後、区委員会書記の朱建明は華豊区域設計案の報告を聴取してから、次のように強調した。設計を最適なものにさせ、方案の実行可能性を高め、華豊区域を歴史記憶保存・拱墅要素展示・杭州特色強調の逸品区域に建設させるべきである。区委員会常務委員の王宏は参加した。

華豊区域は申花と慶隆小河の範囲内に位置しており、南は登雲路から、北は花園崗街まで、東は西塘河に至り、西は莫干山路である。総用地面積が約2200ムー、開発できる用地が約1300ムーある。この区域は南は火力発電所総合体、北はバス北駅と藍孔雀総合体、東は大運河中央公園、西は藍鑽天成などに隣接している。地下鉄5番線、10番線がここを通っており、交通が便利で、位置に恵まれている。また、中国第1陣の工業遺産建物に入選された華豊製紙工場もこの区域にある。将来は高品質商務商業及び住宅区域、工業記憶のあふれた歩行者天国となる見込みである。

朱建明は華豊区域の初歩的設計を肯定した後、更に華豊区域の全体性を強め、区域間の有機関連を切実に強化するよう指示した。歩行者天国の核心地位を強調した。すべての建築設計は歩行者天国という中心をめぐって行わなければならない。更に歩行者天国の形態を合理化させ、それを商業要素・工業記憶・歴史保存建物が有機結合された工業記憶回廊に建設する。橋西直街、大兜路、小河直街といった三大歴史文化街区との伝承関係を実現しながら、この区域なりの特色ある発展をめざす。区域内の商業総合体の必要性を調査したうえ、周辺商業配置を全局から考慮しながら、内部機能形態を合理化させる。未来コミュニティの建設理念を持ちながら、自ら未来コミュニティの先行部門に学び、未来コミュニティの九大シーンを方案設計に有機的に溶け込み、未来コミュニティの試点になる基礎を作りあげる。それと同時に、地下空間を十分に利用し、更に区域の交通を合理化させるべきである。


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