運河総合保護篇

2019-10-22 15:22:50

小河直街歴史文化街区

小河直街歴史文化街区は京杭大運河、小河、余杭塘河という三つの川の合流したところにある。東は小河に臨み、西は湖墅北路で、南は小河路で、北は長征橋路である。小河直街を中心とする運河や小河に沿った民家と水上運輸施設の全体の姿と空間特徴が依然保存できていて、しかも一定の規模を持っている。小河直街は杭州市歴史文化街区の中で全体伝統風貌の比較的に完備している街区である。

街区は如実に清末、民国初年の運河沿線の下層部の人民の生活環境を反映している。一定数量の歴史建築が保留できた。その建物の特色、街の姿、運河の水上運輸の遺跡は依然として残っている。宋の時代から、この地区はずっと運河沿線の重要地区である。各種の歴史遺跡がたくさん残っている。豊かな歴史文化を持っている。

2007年、小河直街歴史文化街区の修繕工事が正式にスタートされた。「旧包新」の修繕方法を採用して、修復する時にできるだけもともとの民家の古い姿を保留するように努力した。その上、米屋、綿布商店、醤園(醤油、味噌、味噌漬けなどの製造販売店)などの商店の還元と風俗博物館、運河文化展覧室の建設を行った。小河直街は運河の辺のきわめて特色のある旅行生活地区になる。

2009年6月24日に小河直街の96戸の原住民は元の住所に引っ越すことがだいたいできた。内部に現代化の施設がそろっている「古い」家に住み、再び「水に沿って住む」ことができた。これは杭州市初の本当の意味での歴史街区保護プロジェクトである。こうして運河の総合保護プロジェクトは民衆に利益を与えた。

 

大兜路歴史街区

大兜路歴史街区の位置付けは歴史文化遺産保護と文化、旅行、レジャー、商貿などの多種文化旅行機能を一体化にし、運河南端の繁栄な経済と発達な文化という典型地域特色を現す文化街区である。街区の改造の内容は十分に歴史文化資源を保護、展示して、真実かつ全面的に実物歴史遺存及びその環境の歴史情報を保存して、運河の遺産を保護することなどである。

改造は伝統民家の改善と結び付けられる。建物を修繕、再建する。大兜路の南で香積寺巷に沿って、いくつかの伝統商店、手工芸の仕事場を設けて、大兜路の歴史上のにぎやかな商市の姿を再現する;大兜路はかつてお参りが実に盛んであった。これからは香積寺の全面的な回復を行い、かつてのお参りの盛景を回復し、ここの特有な廟文化を十分に表す;この地域の自然景観と歴史資源を深く掘り起こし、「湖墅八景」「河塍晾网」の歴史景観と自然で生き生きしている運河濱水景観を建造する。

 

運河商務区

運河商務区の東は紹興路まで、南は香積寺路まで、西は麗水路まで、北は登雲路までである。企画占用土地総面積は160ヘクタールで、遠洋区域、万通区域、長楽区域、明珠区域、杭絲聯(杭州シルク捺染聯合工場)区域、康汽区域などを含む。

運河商務核心区はこれから5つ星ホテル、大規模のマーケット、知名度の高いオフィスビル、本部基地、高級な住宅などを建設する予定である。竣工後、この商務区は商務貿易、商業金融、文化会展示、旅行居住、レジャー娯楽などの多機能一体の全天候の超大型都市総合体になる。運河商務区は拱墅区と杭州市北部の経済中心になり、拱墅区の居住環境を強力に改善し、杭州城北で規模化、高級商務地域を作り、現代サービス業の発展を促進し、拱墅の「中興」発展構造に新しい気運をもたらす。

 

運河新市街

「運河新市街」は杭州市委員会、市政府が重点的に建設する21の新市街の1つである。運河新市街の計画は次のようである。運河を中心軸にして、北は高速道路まで、西は巨州路、東は拱康路、南は石祥路で、総面積は約12.37平方キロメートルである。運河新市街が新しい経済成長点になって、心地良い近代化新市街になるよう努力する。その中、拱墅区の改造範囲は運河の東の区域で、7.28平方キロメートルである。運河新市街の概念性企画の国際入札が完了した。その方案は調整中である。運河新市街は「文化旅行の川、商業レジャーの港、濱水生活の市街」を目標にして、「一主、両副」という3つの中心の科学的な配置を形成する。「一主」は運河新市街中部の核心区で、事務商貿中心、会務旅行レジャー中心と工業文化遺産都市総合体という3つの部分から構成する;「両副」は南北両側に配置する2つの副中心である。それぞれ居住、娯楽、レジャー、商業などの機能を配置し、周辺と城北地区の発展に強大な輻射の効果をもたらす。「南、中、北」の3つの中心構造によって、濃厚な居住環境を持つ2つの大型居住区ができた。

 

拱宸橋橋西歴史保護街区

拱宸橋橋西歴史保護街区は拱宸橋の西側、古運河川岸に位置して、企画用地面10ヘクタル、7万数立方メトルで、合整治・保護二期プロジェクトの大きな遺産価値がある核心項目で、河全の世界遺産の模範プロジェクトである。建後の拱宸橋橋西歴史保護街区は杭州の清末から解放初期まで河にって形成された近代工文化、平民居住文化および貯蔵送文化を集中に表す。拱宸橋橋西歴史保護街区はだいたい民家の保区、清末民国期の建築風貌区、杭一綿近代工業用場と中国の刀・鋏・剣、扇子、傘の3つの博物館(元土産倉庫を改造して作った博物館)に分けられる。

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